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国・県・町文化財

江渡家住宅

天明年間(1781~1788)の建築といわれる大規模な寄せ棟造りのかやぶき屋根。現在も民家として使用されており、当時の原型をそのままにとどめています。
(国指定重要文化財)

(個人所有)

寶福寺

寶福寺の始まりは正応年間(1292年頃)と伝えられています。明応元年(1492年)法光寺2世安葩昌舜和尚が現在地に禅寺として再開山しました。本堂は嘉永2年(1849年)火災にあいましたが再建のため、盛岡報恩寺から迎えられた第17世箱石鶴州が宮大工を引き連れて臨むなどの尽力により、安政6年(1859年)8月1日完成しました。県指定となったのは本堂1棟と棟札1枚です。本堂は江戸末期の特徴をよく表し、延床面積は約93坪、天井は寄棟造型化粧屋根裏という珍しい構成となっています。 県指定文化財(県重宝建造物・平成7年4月19日 県指定)

(個人所有)

旧圓子家住宅

旧圓子家住宅は、江戸時代の武士であった圓子氏の住宅である。圓子氏は「九戸の乱」(1591)の後に倉石村中市に居を構え、南部藩直命の山奉行となったと伝えられている。現存している住宅の建築年代は江戸時代末期で比較的新しいが、保存状態が非常に良く建築当時の様子を良好に残している。また、玄関・式台・塀重門の関係を残している武士住宅は県内では本住宅だけである。これらのことが評価され、平成13年6月に青森県重宝 に指定された。

(町所有 教育委員会社会教育課管理)

五戸町消防団第一分団屯所

1913年(大正2)に大火で焼失した屯所と同じデザインで22年(大正11)に建て直された。高さ12.7㍍、望楼付き 木造2階建ての屯所で1940年(昭和15)に消防自動車が配備されたため表側が増築された。外壁は下見板張りで、2階に半円アーチ窓を用いるなど洋風デザインと近代建築の特徴が外観に現れている。赤いドーム屋根付きの望楼を持つ同屯所は県南地方の代表的なデザインで、現在も消防屯所として使用されている。 2003(平成15).7.14に青森県重宝に指定された。

(町所有 総務課管理)



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